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オンライン診療:エージェントに送信
KDoctorで、オンライン診療とエージェントがどのように連携するかをご覧ください。通話中は患者と会話し、患者からは「ファイル」タブで検査報告書や検査結果が送られてきます。好きなタイミングで「エージェントに送信」をクリックすると、文字起こしされた発言、ファイル、チャットのメッセージのうち、新しいものだけが送られます。診察している間も、エージェントは作業を進めます。患者自身の言葉で経過を記録し、検査結果について、基準範囲内のものと経過観察が望ましいものを要約します。報告書にはわかりやすい名前が付き、結果は表にまとめられ、カルテは下書きのまま残るので、内容を確認して判断できます。

遠隔医療:予約からオンライン診療まで
KDoctorのオンライン診療を、最初から最後までご覧ください。カレンダーから予約するか、エージェントチームの秘書であるジェニファーに依頼すると、オンライン診療がスケジュールに入ります。診察の時間になると、患者は患者ポータルから入って待合室で待機します。医師は「ビデオ通話を開始」をクリックし、カメラとマイクを確認してから患者の入室を許可します。文字起こしをオンにすると、会話中の発言が一つひとつパネルに表示されます。スケジュールからビデオ通話まで、リアルタイムの文字起こしも含めて、すべてが一か所に。

オンライン診療の予約
KDoctorでオンライン診療を予約する2つの方法をご覧ください。カレンダーからは、空いている時間枠をクリックし、患者を選んで、診療形態に「遠隔医療」を選択します。予約には最初からビデオ通話を開始するボタンが付いています。会話からは、エージェントチームの秘書であるジェニファーに、誰を、いつ、ビデオで、と自由な書き方でメッセージを送ります。ジェニファーはスケジュールの空き状況を確認し、予約内容を要約して、医師が確認するとすぐに予約を入れます。オンライン診療は自動的にカレンダーに表示され、今後の予約では、ビデオアイコンがオンライン診療の目印になります。
